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ほかの個人消費を押し上げる効果があるとみている。

空我です、この時期には、愛するご家族ご親戚、友人知人を喪って喪に服する方たちもいらっしゃると思いますが、そうした方たちは、弔問においでくださった方たち宛に挨拶状を送ってみてはいかがですか。
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今は亡き愛しい人の思い出とともに、慰めを分かち合うお手伝いもアンティナは仕事の一つとして考えてくれているのです。
アンティナ
では次の話題。
ドコモなど大手3社はすでに総務省の要請を受けて全国1500カ所で通信速度を測定し、ホームページで公表している。
総務省は格安スマホの業者にも、ほぼ同じ測定基準で通信速度を公表するよう求める。測定場所の数は減らす方針だ。
通信速度がはっきりわかれば、現在600社以上ある格安スマホ事業者のサービスの質を比べやすくなる。
大手から良質な格安スマホ事業者に移りやすくなるうえ、格安スマホどうしの競争が激しくなれば、サービスの質が低い事業者の淘汰につながる。
悪質な事業者を排除するために、総務省は1月初旬に格安スマホ事業者の団体に不正契約の防止を求めた。
本人確認書類の偽造が疑われる申し込みを通報したり、不正 の手口を情報共有したりするよう要求した。
格安スマホはネット上で申し込みが完了するため、警視庁によると振り込め詐欺などに格安スマホが使われたケースが16年に298件と前年の5件から急増している。
審査が緩い事業者が狙われているようだという。
総務省はさらに今年8月からスマホを他の携帯会社の回線で使えないようにするSIMロックを早く解除できるようにする。
現在の購入の180日後から100日後に短縮する。
格安スマホ事業者が大手3社に払う回線の賃料も引き下げる。
総務省が格安スマホの普及を急ぐのは、利用者の選択肢を増やすためだ。
同省の家計調査によると、2人以上世帯の16年4~9月期の携帯電話の端末・通信料金は月平均で前年同期に比べて583円多い1万14円とな り、初めて1万円を超えた。
携帯料金の負担が軽くなれば、ほかの個人消費を押し上げる効果があるとみている。